手作りメニューが紡ぐ季節の移ろい
しゃるたんでは、季節の変化を食材から感じられるよう、旬の素材を使った限定メニューを定期的にお出ししています。春には筍や桜の葉、夏にはトマトやバジル、秋は栗や柿といった、その時々の恵みを活かした手作り料理で、お客様の五感に季節をお届けしています。丁寧に煮込んだスープから手作りケーキまで、すべてが店内で一から調理されており、温かみのある味に仕上がっています。ランチタイムには、忙しい日常を忘れてほっこりできる家庭的な料理をご用意しております。
「手作りの温もりが伝わってくる料理ばかりで、毎回違うメニューに出会えるのが楽しみ」という常連のお客様の声も多く聞かれます。夜の時間帯になると、厳選したお酒とともに、昼とは一味違う大人向けのメニューに変わります。バーテンダーとの会話を楽しみながら、季節の食材を使ったおつまみと上質なお酒のペアリングをお楽しみいただけるのです。
フランス語に込めた想いと居心地の良い空間作り
店名「しゃるたん」の由来は、フランス語のシャルール(温もり)とタン(時)を掛け合わせた造語で、お客様にとって心地よい時間を過ごしていただきたいという店主の願いが表現されています。育児の合間に息抜きしたいお母さん、仕事帰りに一人でゆっくりしたいサラリーマン、友人同士で女子会を開きたいグループなど、それぞれの目的に合わせてご利用いただけるよう心がけています。アンティーク家具と雑貨に囲まれた店内は、どこか懐かしさを感じさせる温かな雰囲気に包まれています。窓から差し込む自然光がレンガの壁を照らし、時間の経過とともに移ろう光と影が、訪れる方の心を静かに癒してくれます。
経年変化による深い色合いを持つアンティーク椅子やテーブルランプ、古い絵画といった一つひとつのアイテムには、それぞれの歴史と物語が宿っています。正直、これほど統一感のあるアンティーク空間を作り上げているカフェは珍しいと感じました。お一人でも大勢でも、自分らしい時間の過ごし方を見つけていただける場所として、多くの方にご愛用いただいています。
昼夜で表情を変える多彩な営業スタイル
11:00から16:00のランチタイムでは、手作りのお食事とケーキを中心としたメニューで、家族連れやお一人のお客様がゆったりとした時間を過ごされています。17:00からの夜の部では、お酒を提供するバーとして営業しており、全く異なる大人の雰囲気に店内が様変わりします。同じ空間でありながら、時間帯によってこれほど違った顔を見せる店は他にないでしょう。コーヒーや紅茶については、豆の産地や焙煎方法にもこだわりを持ち、その日の気分や好みに合わせてスタッフがおすすめを提案してくれます。
夜のバータイムでは、新しい出会いや久しぶりの再会といった、人と人との繋がりが生まれる瞬間に立ち会うことも少なくありません。厳選されたお酒と季節の料理を味わいながら、知的好奇心を刺激する会話が自然と弾む環境が整っています。バーテンダーとの軽やかなやり取りも、夜ならではの楽しみの一つとなっています。
亀久保区画整理記念公園前の便利な立地
ふじみ野駅西口から東武バスの大井循環で約15分、大井総合支所前バス停から徒歩2分という立地にあり、上福岡駅西口からも同じルートでアクセスできます。亀久保区画整理記念公園の目の前に位置しているため、公園で遊んだ親子連れが食事に立ち寄る光景がよく見られます。入口は公園側から建物沿いに回った裏手にあるため、初めての方は少し迷われるかもしれませんが、お電話いただければ丁寧にご案内します。
専用駐車場3台分を完備しており、公園と大井総合支所の間の道沿いに設けられています。営業時間は11:00~16:00(L.O15:30)と17:00~21:00(L.O20:30)で、月曜日が定休日です。事前にご予約をいただくと、よりスムーズにお席をご用意できます。


